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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX</title>
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<description>正直ここの皆さんのレビューを読んだだけで泣きそうです(笑)名前は知ってましたが、ブームの時には全くのスルーでした。きっかけはたまたま観たスカパーの一挙放送で、今更ですが四年越しでセカチュウブーム到来...</description>
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正直ここの皆さんのレビューを読んだだけで泣きそうです(笑)名前は知ってましたが、ブームの時には全くのスルーでした。きっかけはたまたま観たスカパーの一挙放送で、今更ですが四年越しでセカチュウブーム到来です。今更ですが綾瀬はるかサン最高です(笑)元々、感動しやすい泣きやすい自分には、いちいち響いて号泣と鳴咽です。ティッシュどころかバスタオル片手に部屋の中心で、泣きました。後半は弱ってゆく亜紀を見るのが辛い程で、死ぬのも悲しいですが、重くなってしまわないのがよかったです。絵本のおかげで不思議な爽やかが残ります。ま、ここでも号泣ですが(笑)そして観終わった後もう一度観ると感じ方が変わり、普通にスルーしてた傘のシーンも2回目は、切なくて、美しくて、泣いてしまいました。小説も映画もみた事は無いですが、こあえてみようとは思いません。自分の中の朔と亜紀はドラマ版の二人だけにしておきたいので。観て本当によかったと心から本気でそう思えるドラマです。すばらしい名作です。ただドラマであることの良いところ、マイナス面がすべて出てしまった作品です。１話ごとに山場はあるのだが、１１話は長すぎる。プロデューサーの苦労がかいま見られます。８話ぐらいが良いところです。ですから私はいくつかの場面は飛ばして見ることが多いです。そのようなところを編集して、２時間ドラマ３部ぐらいで編集版を放送してくれたら最高ですが、無理でしょうね。いくつかの場面で映画を凌いでいます。特に脚本は秀逸です。映画版ではなかった、原作の台詞も使われています。綾瀬はるかの台詞回しは棒読み風で下手なように見えて、ところどころ一瞬の真実を伝えます。この作品が成功した１番の理由でしょう。気合いが入ると不思議な女優さんです。誰もが経験するであろう人生の縮図が、ここには目一杯詰まってます。真剣に人を愛する気持ち、どうにも出来ないけど希望を持とう!そして、相手にそれらを伝えつつ、自分にも言い聞かせる苦悩。言葉をかけなくとも、たとえ影からでも支え・おもいやる優しさ。人の生き様はどんな形であれ周りには伝播する故に、人は一人ではきられないことの真実味。絶望的な展開の中でもそれらが散りばめられている。これを観た方々はどんな形であれ、背中を後押しされたのでは…。無論、どうにかならないものか!や生きて欲しい!と気持ちが高ぶり、言い知れのない悲壮感に包まれる。サクとアキならば、きっと素晴らしい関係を築き上げたはずだ。それが願っても願っても叶わない。サクの想像を絶する喪失感は、同じ男としてとても深く入り込む。この人とならば、この人じゃなければダメなんだ!と思える相手なんて、一生の内に一人いるかいないかなのに…。そんな中でよくサクは頑張って生きたと思える。アキに出会えたことで、サクも変われた。人との繋がりがとかくいい加減な時代で、苦しいが見事に結実してる。そして、傍らには見守ってくれてた人がいる。ただただ毎日を過ごすのではなく、「生きる」ことの大切さ重大さを教えられた。ありがとうサクとアキ。そして、天国で幸せに間違いなく欠点が最も少ないドラマであり、「傑作」という形容詞が相応しい極めて稀なドラマ。堤監督の作品は『恋愛寫眞』と『愛なんていらねえよ、夏』を観て分析したが映像に工夫を凝らし素晴らしい。それに比べると『セカチュウ』では第一話冒頭の映像がウルルの空撮、そして1987年のサクのヘッドショットが画面の中央に写る。「?」であり「!」。私の様に『恋愛寫眞』と『いら夏』しか観てない人間には驚きの構図。堤幸彦はこんな単純な構図の映像を撮るのか?、と驚いた。しかし、そこは頭のキレる堤、これ以降の場面に伏線を盛り込んでいる。『セカチュウ』での堤の演出はどれもが素晴らしいが、どのドラマや映画よりも勝っている点は生と死の間にある無限と永遠を完璧に表現した事。ある物が落ちないし、落ちるはずないのだが、その理由を考えると暗示する事が分かり愕然とした。白血病を携えた死神の力を表してる。重力さえ望みのままに操れる死神!死を完全無欠に表現している。そこまでアキを苛める必要があるのか?、と思った程この演出には衝撃を受けた。またガラスと電話を死と関連した演出に使うのも秀逸であり、特に1987年と2004年の電話事情まで考慮に入れてる点には唸り声が出た。死を映像化するのは大変難しい。白血病の恐怖と苦痛は『永遠の愛を誓って』(安積政子+藤保秀樹著)に詳しいが、この本に倣って写実的に映像化するのは悲惨というよりも悪趣味。『セカチュウ』では死を簡単な物で象徴し完全に表現する事に成功した。このために死と反対にある生の全て(演出、演技、台詞、音楽等)が活きている。字数無制限ならいくらでも『セカチュウ』の賛辞を書けるがそうもいかないので最後に一言:『愛なんていらねえよ、夏』と同じく「精読」耐えられる「硬質」な『セカチュウ』。傑作です。私は2007年春に白血病と同じ血液のがんである「悪性リンパ腫」を発症した。ドラマの廣瀬亜紀と同じように抗がん剤治療を受け、吐き気や痺れと闘い、当然のように全身の毛が抜け落ちた。半年に渡る治療の結果、抗がん剤との相性がよかったのか、悪運が強いのか、現在は寛解（がん細胞の集積が認められない状態）している。

このドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」は2004年の放送時には、実はあまり興味がなかった。世間では話題になっていたので、話の種に１度だけ観た。第10話であった。「見たことの無い女優」の演技が衝撃的だった。神々しいと思った。しかし、当時は白血病を身近に感じられなかったため、DVDを購入してまで観ることもなく年月が過ぎていった。

自分が「がん」になってみて初めて分かることは多い。抗がん剤を点滴した後の吐き気やダルさ、骨の髄が痛む感覚は、がんになる以前に経験したことはなかった。また、治療の回数を重ねていくと精神的にも追い詰められてくる。逃げ出したい自分との闘いになる。治療しながら、あの「見たことの無い女優」を思い出した。

もちろん「見たことの無い女優」が綾瀬はるかさんだということは、既に知っていたが、ドラマを今さらながらに観てみると、廣瀬亜紀を演じている「見たことの無い女優」は、奇跡の演技をしいた。他のどの女優も演じることのできない領域に踏み込んでいる。多くの人々に何度でも涙を流させるのは、この女優さんがある一線を踏み越えているから。

ある一線とは、私たちがん患者でも息をのむほどのリアリズム。演出ではなく演技ね。空港のシーンなどは減量の空腹で、本当にふらふらだったんじゃないかと心配になるほどだ。

当時、ほとんど新人だった綾瀬はるかの「驚演」に触発されて、脇役の俳優陣も最高のパフォーマンスで応えている。仲代達矢は流石だし、手塚理美・三浦友和の夫婦役も素晴らしかった。全ての出演者が好演しているが、キャスティングに注文をつけるとすれば、主役に始めから「山田孝之」ありきはいかがなものか。緒方直人とのバランスも実によくない。
私は、この二人の俳優にだけは最後まで感情移入出来なかった。

演出面では、廣瀬亜紀にCV（中心静脈カテーテル）が見られないのは不満である。がん患者といえばCVというぐらい、一般的なものであるし、勉強不足。

しかしながら、全てのミステイクを菩薩の如き一人の女優が救っている。必見。???小説は大ベストセラー、映画も大ヒットを記録した同名作品のTVドラマ版。一組の高校生カップルによって育まれた一途な純愛模様と、恋人の死をプレイ、リバースと悔恨することだけに費やしたその後の17年間を経てもなお、閉ざされ続けたままの主人公の思いとが交錯する形でこのラブストーリーは物語られていく。冒頭、荒涼とした赤土の絶壁に制服姿のサク（山田孝之）がたたずむ場面から圧巻。2004年、大学の病理研究室で働く朔太郎（緒形直人）は、高校時代の恩師である谷田部（松下由樹）から母校が取り壊されるとの手紙をもらう。思い起こされるサクと亜紀（綾瀬はるか）が眩しいほどに惹かれあった1987年の日々。 ???泣けるドラマが必ずしも優秀とは限らないが、この秀逸な泣けるドラマにおける演出の手厚さはやはり尋常ではないし、せつない思いを噛み締めるかのように歩みを進める脚本も実に丁重だ。サクと亜紀の両親やその友達、そして担任教師といったその周辺の人々にもスポットを当てることで、サクと亜紀の心情を微に入り細をうがってすくい上げており、よりじっくりとした味わいを加えているあたりはテレビドラマならではのよさである。（麻生結一）
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<title>世界の中心で、愛をさけぶ＆lt;完全版＆gt; 1</title>
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<description>とにかく、綾瀬はるかちゃんが可愛くて、何度も見ました。内容はうしろの巻になっていくにつれ、深くなっていきますが、そうでなくても、綾瀬はるかちゃんをみたい!というなら最初の巻から見るのが一番です。この...</description>
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とにかく、綾瀬はるかちゃんが可愛くて、何度も見ました。内容はうしろの巻になっていくにつれ、深くなっていきますが、そうでなくても、綾瀬はるかちゃんをみたい!というなら最初の巻から見るのが一番です。この、最初の巻から、演技力も凄いです。堤幸彦版は「ここだ！」っていうタイミングで人物を真っ正面から撮らえてきます。この世界観にどっぷりはまり込んでいる私は、その人物と向き合っている感覚になってました。感情移入が一気にスパークです。???小説は大ベストセラー、映画も大ヒットを記録した同名作品のTVドラマ版。一組の高校生カップルによって育まれた一途な純愛模様と、恋人の死をプレイ、リバースと悔恨することだけに費やしたその後の17年間を経てもなお、閉ざされ続けたままの主人公の思いとが交錯する形でこのラブストーリーは物語られていく。冒頭、荒涼とした赤土の絶壁に制服姿のサク（山田孝之）がたたずむ場面から圧巻。2004年、大学の病理研究室で働く朔太郎（緒形直人）は、高校時代の恩師である谷田部（松下由樹）から母校が取り壊されるとの手紙をもらう。思い起こされるサクと亜紀（綾瀬はるか）が眩しいほどに惹かれあった1987年の日々。 ???泣けるドラマが必ずしも優秀とは限らないが、この秀逸な泣けるドラマにおける演出の手厚さはやはり尋常ではないし、せつない思いを噛み締めるかのように歩みを進める脚本も実に丁重だ。サクと亜紀の両親やその友達、そして担任教師といったその周辺の人々にもスポットを当てることで、サクと亜紀の心情を微に入り細をうがってすくい上げており、よりじっくりとした味わいを加えているあたりはテレビドラマならではのよさである。（麻生結一）
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<title>世界の中心で、愛をさけぶ＆lt;完全版＆gt; 2</title>
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???小説は大ベストセラー、映画も大ヒットを記録した同名作品のTVドラマ版。一組の高校生カップルによって育まれた一途な純愛模様と、恋人の死をプレイ、リバースと悔恨することだけに費やしたその後の17年間を経てもなお、閉ざされ続けたままの主人公の思いとが交錯する形でこのラブストーリーは物語られていく。冒頭、荒涼とした赤土の絶壁に制服姿のサク（山田孝之）がたたずむ場面から圧巻。2004年、大学の病理研究室で働く朔太郎（緒形直人）は、高校時代の恩師である谷田部（松下由樹）から母校が取り壊されるとの手紙をもらう。思い起こされるサクと亜紀（綾瀬はるか）が眩しいほどに惹かれあった1987年の日々。 ???泣けるドラマが必ずしも優秀とは限らないが、この秀逸な泣けるドラマにおける演出の手厚さはやはり尋常ではないし、せつない思いを噛み締めるかのように歩みを進める脚本も実に丁重だ。サクと亜紀の両親やその友達、そして担任教師といったその周辺の人々にもスポットを当てることで、サクと亜紀の心情を微に入り細をうがってすくい上げており、よりじっくりとした味わいを加えているあたりはテレビドラマならではのよさである。（麻生結一）
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<title>世界の中心で、愛をさけぶ＆lt;完全版＆gt; 3</title>
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いいですねぇ、なんか80年代の青春って感じで。この当時は携帯電話はあまり普及していなくそういった中での朔と亜紀のアナログ的なやり取りは逆に新鮮に感じました。現代からすると色々不便だったところがありましたが今思うと面倒臭かったけどああいうのもなんかよかったなって感じで懐かしく思いますね。???小説は大ベストセラー、映画も大ヒットを記録した同名作品のTVドラマ版。一組の高校生カップルによって育まれた一途な純愛模様と、恋人の死をプレイ、リバースと悔恨することだけに費やしたその後の17年間を経てもなお、閉ざされ続けたままの主人公の思いとが交錯する形でこのラブストーリーは物語られていく。冒頭、荒涼とした赤土の絶壁に制服姿のサク（山田孝之）がたたずむ場面から圧巻。2004年、大学の病理研究室で働く朔太郎（緒形直人）は、高校時代の恩師である谷田部（松下由樹）から母校が取り壊されるとの手紙をもらう。思い起こされるサクと亜紀（綾瀬はるか）が眩しいほどに惹かれあった1987年の日々。 ???泣けるドラマが必ずしも優秀とは限らないが、この秀逸な泣けるドラマにおける演出の手厚さはやはり尋常ではないし、せつない思いを噛み締めるかのように歩みを進める脚本も実に丁重だ。サクと亜紀の両親やその友達、そして担任教師といったその周辺の人々にもスポットを当てることで、サクと亜紀の心情を微に入り細をうがってすくい上げており、よりじっくりとした味わいを加えているあたりはテレビドラマならではのよさである。（麻生結一）
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<title>世界の中心で、愛をさけぶ＆lt;完全版＆gt; 4</title>
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「サクちゃんって、いつも何やってるの？」「お見舞」君はつくづくオンリーユーだね。夕飯時、亜紀からの電話を受ける亜紀のお母さん(手塚理美)「今日はサク君の所でごちそうになるって」この時、鍋をつついていたお父さん(三浦友和)のさえ箸が止まるんですよ。今回のドラマ版は亜紀のお父さんがやたら沁みてきます。「俺が笑うとおかしいか？」少しだけ笑ってくれました。苦笑いでもいいんです。一瞬だけでも心がふっと軽くなってもらえたら。サクちゃん、その調子。そのまま押してこ。???小説は大ベストセラー、映画も大ヒットを記録した同名作品のTVドラマ版。一組の高校生カップルによって育まれた一途な純愛模様と、恋人の死をプレイ、リバースと悔恨することだけに費やしたその後の17年間を経てもなお、閉ざされ続けたままの主人公の思いとが交錯する形でこのラブストーリーは物語られていく。冒頭、荒涼とした赤土の絶壁に制服姿のサク（山田孝之）がたたずむ場面から圧巻。2004年、大学の病理研究室で働く朔太郎（緒形直人）、高校時代の恩師である谷田部（松下由樹）から母校が取り壊されるとの手紙をもらう。思い起こされるサクと亜紀（綾瀬はるか）が眩しいほどに惹かれあった1987年の日々。 ???泣けるドラマが必ずしも優秀とは限らないが、この秀逸な泣けるドラマにおける演出の手厚さはやはり尋常ではないし、せつない思いを噛み締めるかのように歩みを進める脚本も実に丁重だ。サクと亜紀の両親やその友達、そして担任教師といったその周辺の人々にもスポットを当てることで、サクと亜紀の心情を微に入り細をうがってすくい上げており、よりじっくりとした味わいを加えているあたりはテレビドラマならではのよさである。（麻生結一）
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<title>世界の中心で、愛をさけぶ＆lt;完全版＆gt; 5</title>
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 第１話のサクのセリフにある「夢から覚めるとき、またぎ越さなければならない...</description>
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ラストシーンが哀しすぎて泣けてしまいました。歳ですかるぇ。堤防へサクを呼びにきたアキ。ふたりは微笑みながら歩いていきます。
 第１話のサクのセリフにある「夢から覚めるとき、またぎ越さなければならない亀裂があり、僕は涙を流さずにいられない。」に繋がるシーンなのだと思います。二人でじゃれながら歩いていくだけ。それが永遠に失われたという喪失感にさいなまれるのがこれからのサクの日々なのだと思うと泣けてしまうのです。

 でも、今は15年経って立ち直ろうとするサクにもうひとりのアキがいてくれるです。

 亜紀の絵本がサクを励ましています。「がんばれ！」
そうです、新しい人生にスタートするホイッスルを吹いてくれたのは廣瀬なのだから、サクはいつまでも立ち止まってはいられないのです。

 すばらしいドラマに出会えました。いつか誰かに伝えてください。
毎週毎週見てたけど、やっぱり最終話が一番感動しました。毎回いいところはあるんだけど、最終話はほんとに、自然に涙があふれてきました。愛する人の最期に何が出来るか、何をして欲しいのか考えたくなる作品でした。???小説は大ベストセラー、映画も大ヒットを記録した同名作品のTVドラマ版。一組の高校生カップルによって育まれた一途な純愛模様と、恋人の死をプレイ、リバースと悔恨することだけに費やしたその後の17年間を経てもなお、閉ざされ続けたままの主人公の思いとが交錯する形でこのラブストーリーは物語られていく。冒頭、荒涼とした赤土の絶壁に制服姿のサク（山田孝之）がたたずむ場面から圧巻。2004年、大学の病理研究室で働く朔太郎（緒形直人）は、高校時代の恩師である谷田部（松下由樹）から母校が取り壊されるとの手紙をもらう。思い起こされるサクと亜紀（綾瀬はるか）が眩しいほどに惹かれあった1987年の日々。 ???泣けるドラマが必ずしも優秀とは限らないが、この秀逸な泣けるドラマにおける演出の手厚さはやはり尋常ではないし、せつない思いを噛み締めるかのように歩みを進める脚本も実に丁重だ。サクと亜紀の両親やその友達、そして担任教師といったその周辺の人々にもスポットを当てることで、サクと亜紀の心情を微に入り細をうがってすくい上げており、よりじっくりとした味わいを加えているあたりはテレビドラマならではのよさである。（麻生結一）
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<title>世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション</title>
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作品も映画よりドラマのほうが良かった。これは・・・ぜ...</description>
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長澤まさみはこの映画で各賞を総なめにしたが演技力より、ただ頭を丸めたから取れた印象がした。演技力は大したこと無かった。(涙そうそうは良かった)。
作品も映画よりドラマのほうが良かった。これは・・・ぜ〜んぜん面白くなかった〜＞＜恋空と匹敵するくらいつまらなかった！てゆうか邦画特有のシーンとした場所が多い多い！眠らせる気かって思ってしまうｗまあ内容自体はいいとは思う！恋空よりはずっとまし！でもまあこれは賛否両論なんだろな！レビューの星見ればわかりますよね＾＾自分はたいくつでしかたなかったｗ全然泣けなかった＞＜でも純愛物好きは見て損はないかな！最後に一言！自分としてはただ、会いにいきますのほうが泣けましたね！今にして初めて見たのですが、良い映画だなと正直思います。
長澤まさみさんにしろ、森山未来さんにしろ演技がとても上手い。
私は映画に関してズブの素人ですが、物語の筋もうまく工夫されたものだと思います。
 ただ一つ言わせてもらうとすれば、亜紀と朔と友人の三人で島に向かうときの
話。(結局、友人が朔と亜紀の二人を島に置いてこようとの策略)
友人がうまくやれよと、スキンを朔渡しますが、こういったシーンはない方が
よい。
あくまで純愛として描くべきだと思います。初めから終わりまで一貫して。
 確かに現実味がない話かもしれません。しかし、だからこそ純愛にするべきです。
現代ではほとんど難しくなってきているからこそ、せめて映画や小説では
崇高な精神を持った人物を演じさせるのです。
 難しいことだからこそ、それを見た人たちは余計感動するのではないでしょうか。

と、私のこだわりです。



完成度が最高クラスのドラマ板と比較されてしまうのが映画版のつらいところですが私はこの映画を単体として見れば星五つに値する優良作品だと思います。ドラマのテーマが「サクと亜紀と二人を暖かく見守る家族、先生、友達」と「白血病との闘病」だったのに対して映画は「サクと亜紀の純愛」一本に絞った作りになってます。二人にとってたった一度だけの夏、バイク二人乗りや夢島のシーンは眩しすぎるくらいに二人が輝いて見えます。その後白血病の告白から一転しますが体育館でのピアノ演奏やウォークマンでのメッセージ交換には恋愛を超えた愛の形をみました。最後律子のから渡されたテープで「もう私とは会わないほうがいい…」と亜紀が言ってから「あなたが大人になって結婚して仕事をして…」と言うところは苦しいはずの亜紀の優しさに涙があふれました。公開当時、映画館ですすり泣きが聞こえて来たというのもよくわかりました。ドラマ版を先に観た多くの人が、この映画を観た後に「ドラマ版はあんなに良かったのに…」と
映画版の純粋な評価から星１つか２つ減らしてしまうのではないでしょうか。
もちろん10時間近くかけて描かれたドラマと比較してはかわいそうだが、それは避けられない。
小説や映画を見てセカチューくだらねぇと思われた方は是非ドラマ版を観てください。???ある日、朔太郎（大沢たかお）の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。 ???片山恭一の大ベストセラー純愛小説を『GO』の行定勲監督のメガホンで映画化し大ヒットを記録した作品。ドラマの中心となるのは、高校2年の朔太郎（森山未来）と同級生アキ（長澤まさみ）との初々しくも哀しい初恋の顛末だが、映画化に際しては、さらに現代の設定をオリジナルで盛り込むことで、過去を乗り越えて未来を歩もうとする男女の姿をも感動的に捉えることに成功している。故・篠田昇の秀逸なキャメラ・ワーク、めいなCo．の繊細な音楽など、スタッフの力量も特筆事項。（的田也寸志）
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<title>世界の中心で、愛をさけぶ スペシャル・エディション</title>
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<description>1:台本(Visual story BOOK)を読んでから観たが台本通りの出来の悪さ。原作の勢いだけで売れた映画。しかも原作の悪さも映画化されている。20分位で集中力が切れ飽きた。堤監督のTV版の足...</description>
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1:台本(Visual story BOOK)を読んでから観たが台本通りの出来の悪さ。原作の勢いだけで売れた映画。しかも原作の悪さも映画化されている。20分位で集中力が切れ飽きた。堤監督のTV版の足元にも及ばない。2:欠点はいくらでも書けるが二つだけ。サクとアキの描写が弱過ぎ浅過ぎ。主人公二人、特にサクの魅力が何一つ描けてない(=アキが恋に陥る理由が無い)。白血病と対になるアキの若さと生の輝きが無いのが致命的失敗。脚本が悪過ぎる。3:もう一つは白血病の恐ろしさを全く描いてない。4:長澤は『ラストフレンズ』と『ガリレオФ』では稚拙な演技が目立ち過ぎたが、今回は良い。ひょっとして、これが頂点?5:TV版の引き立て役に過ぎず一回観れば十分。定価で買う価値皆無。へぇ・・・これが前に社会現象にもなった映画か・・・この映画にはいったいどんな感動があるかなぁ・・・あ・・・?あ・・・?ずいぶん・・・内容が薄いですねありふれた話であり、これを感動させるほどのものにするには内容を濃くさせ、主人公に共感できるようにしなければいけない・・・が、全くできてない?うっおーっ!!くっあーっ!!ざけんなーっ!こいつに足りないもの・・・それはぁっ!解説、演出、感情移入、そして何よりもぉっ!!・・・ストーリーの良さが足りないっ!!!!へへっ・・・皆感動したつもりだからね!心の底ではわかってるはずなのです!!君たちも激買して感動できるかどうか確かみてみろ!!!!それはそれとして、ピアノのシーンはホラーぽくて恐かったぜ!!落ち着けファン236号っ!! 遅すぎるレビューかもしれませんがすみません。まずはじめにこれが売れた理由
タイトル
メディアによる認知度
日本人の大多数に片寄る考え方の利用
でしょうね。
 話に現実味が帯びてないというのは別として(そんなもの小説、映画にはたくさんあるとして）
これはひどいと思いました。青春を感じると答えた人もいましたが、青春を感じることができる内容でない。まだエロゲの方がいいものあると思います。←馬鹿
 問題の部分ですが彼女が好きでオーストラリアに連れて行くなら、連れて行かんでもいい。彼女の衰弱してく体を療養させる場所として、那須高原や日本アルプス、熱海（これはだめ）に連れて行くべきだ。病院の空気が体に悪いのだから!!ということなら理解できます。しかし、飛行機乗せて海外は..無理して連れて行くな、死ぬだけだ。本当に好きなら彼女に頼まれても、拒むべき。好きとノリがごちゃまぜになっている。”こんなことしたらカッコイイと思う!”みたいな内容だ。かといって死んで何も変わらず。伝えたいことが何一つ伝わらない。作者馬鹿ですか？頭悪すぎです。小学校の結構読書してる子供でも”だらない”の一言で終わります。自分の弟も中学生のときに読んだらしいのですが、半分読んで捨てちゃいました。しかし、これが良いという人がいる。目を覚ました方がいいと思います。しかも、原作が徹底的に悪いのに、それを何とか演出のうまい監督にまかして内容をごまかそうとする。（しかしごまかしきれなかった模様）これが良いというのは少し恥ずかしいです。また、持ってない人は決して買ってはいけません。原作も映画も見たって損するだけです。ただ、好奇心で見てみたい、悪くてもいいと思うなら、見てもかまわないと思います。話の中身は全くありませんが。特におすすめは、主人公がヒロインの親父さんに殴られるシーン。もろ八つ当たりで笑える。終始笑いどこ多しで退屈はしないよ。最高ー!透き通る青春をかけ抜けた若者は、愛すべき人を失ったことにより、癒されない暗闇を経て、ふとしたことから過去の思い出に区切りをつける。ひとりの男性があらたに成長をする物語のようにおもえる。はげしい悲嘆と、着実に今を懸命に生きようとする姿は、何度みても涙なしにはみられない。この作品のうつくしさは、失わない真っ白な気持ちをもちつづけている朔と、ともにささえあう仲間の存在なのだろうかとおもったりもする。すがすがしいきもちをもたらしてくれる作品だ。???ある日、朔太郎（大沢たかお）の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。 ???片山恭一の大ベストセラー純愛小説を『GO』の行定勲監督のメガホンで映画化し大ヒットを記録した作品。ドラマの中心となるのは、高校2年の朔太郎（森山未来）と同級生アキ（長澤まさみ）との初々しくも哀しい初恋の顛末だが、映画化に際しては、さらに現代の設定をオリジナルで盛り込むことで、過去を乗り越えて未来を歩もうとする男女の姿をも感動的に捉えることに成功している。故・篠田昇の秀逸なキャメラ・ワーク、めいなCo．の繊細な音楽など、スタッフの力量も特筆事項。（的田也寸志）
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<title>世界の中心で、愛をさけぶ 完全予約限定生産DVD-BOX</title>
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この映画は作りが自然で、抑制が利いています。そこが良いところであり。まずいところでもある。そのあたりがテレビ版のほうが人気のあるところでしょう。亜紀が病気になるところまでは明るい表現で秀逸ですが、それから死亡するところまでの表現は、空港の場面を除いて、何とも中途半端。抑制を利かせたつもりか、表現しきれなかったのか。残念でならない。おそらく脚本の問題なのだろう。そのため大沢たかおの演技がいかしきれなくなってしまった。亜紀の生への渇望とその周辺でさまよう朔の心情をストレートに描くべきだ。これは小説ではなく映画ですから。それから最後のウルルでの場面、遠いところからでも、よく聞こえる小さい声で朔には「リツ子」と名前を呼んでほしかった。勝手に骨まこうとしたらだめでしょう。見ていただければ、解ってもらえると思います。それでもこの映画、名作です。心の底から愛した人を失った後、あなたはどうなりますか？
失ったことから立ち直り、心の片隅にだけ留める事が出来る人、
忘れられずにその人と共にある人。
どちらも間違いではなく、その人の真実なのだと思います。

この映画は愛した人をいつの間にか忘れてしまった自責の念に苛まれる主人公の
再生を描いたものだと思っています。
ドラマでは、忘れられずにその人と共にある主人公を描いたのだと思っていますが、
好対照の2つを見てこの普遍的なテーマに対してどう感じるかは人それぞれ。

ただ、人が人である限りいつの時代もこのテーマからは
逃れられないのだと思います。時流に乗って大ヒットとなった本作であるが、一時的ブームで終わる日本映画も多い。５年後に観たら、全く価値もなく忘れ去られる商業映画のなんと多いことか。しかし本作は５年はおろか、５０年経っても色褪せない傑作だと思う。病気というファクターは特殊ではあるが、それ以外の生と死、ノスタルジー感は皆が通ってきた、あるいはこの先体験する道である。高校時代の甘酸っぱさと、乾いた都会での生活。現代の朔太郎にとっては別に不満がある生活ではなく、律子という婚約者もいる。でもそこに首をもたげる亜紀の存在。その清算のために故郷での足跡さがし。闘病ものや学園ものは数多あっても、そこから未来を生み出そうという希望のラストは本当に涙である。黄泉がえりの要素も泣ける。しげじいの言う「天国なんて、生き残った人が生み出したものだ」というセリフにも震えた。監督は自分とほぼ同年代なので、佐野元春や渡辺美里の挿入歌も心に響いたなぁ。傑作です。＜世界の中心で愛をさけぶ＞の映画はやっぱり韓国版と比べたら、
やっぱりこっちのほうがマシだと思います。リメイクされた韓国版は
全然魅力もないし、くだらなすぎです。こっちもまぁまぁですけれど
韓国版よりマシです。本編のDisc 1は言うまでもなく感動的なドラマで､涙を誘うと思います｡
個人的には､１９８６年が舞台になってる事が嬉しいですね｡
当時､サクとアキより５歳くらい年上でしたが､渡辺美里さんのDJが懐かし〜い！
又､この作品を観て長澤まさみさんの大ファンになりました｡
Disc ２の未公開シーンや舞台挨拶なども､とてもとても良かった｡｣
更に､このDVD-BOXには､Disc ３が付いていて美里さんのコメントがあり､また感動！
その他にも､カセットテープや写真集なども付いた､超豪華盤です｡
購入して､大変満足してます｡
只､BOXが大きいので収納に苦労してます｡
???ある日、朔太郎（大沢たかお）の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。 ???片山恭一の大ベストセラー純愛小説を『GO』の行定勲監督のメガホンで映画化し大ヒットを記録した作品。ドラマの中心となるのは、高校2年の朔太郎（森山未来）と同級生アキ（長澤まさみ）との初々しくも哀しい初恋の顛末だが、映画化に際しては、さらに現代の設定をオリジナルで盛り込むことで、過去を乗り越えて未来を歩もうとする男女の姿をも感動的に捉えることに成功している。故・篠田昇の秀逸なキャメラ・ワーク、めいなCo．の繊細な音楽など、スタッフの力量も特筆事項。（的田也寸志）
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<title>世界の中心で、愛をさけぶ</title>
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人の一生を、たとえそのヒロインの寿命が短かろうが、それを描き切るのは些か無理があったんじゃないかと思います。展開早過ぎて余りついてこれなかったかな?見ているこちらが少し取り残された感じですね。当時ウォークマンがあったとはいえ、やはり高級品だったから、そこまでバシバシ使えたものなのでしょうか。あとは、十数年前のテープを当時のそのままの状態で再生できるのかと、訝ってしまいます。いやーこんなこと言うの詰まんないすよねー。ただ、これの唯一の救いといえば朔が律子と最終的に結ばれるというところでしょうか。いつも側にいてくれた人を救わねば、この主人公の朔は薄情者であるとしか言えませんからねえ。なんか、漫画みたいでした。最近この映画をレンタルビデオで見ました。みんなが言うほど涙にくれたわけじゃないのですが、何か心に残る映画で、返却日までの一週間、何度も見てしまいました。4回くらいは見たかな。。。それでもまだ見たりないので、結局AMAZONでビデオ購入しました（笑）（ＤＶＤだとノートＰＣでしか見れないので）あまり恋愛ものに興味がなくて、今回はたまたま見ようという気になっただけなんですが、見て良かったです。というより、ハマってしまっている自分が心配です。家に独りでいるとボーっとしてしまいます(^^;ある日、朔太郎（大沢たかお）の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。    片山恭一の大ベストセラー純愛小説を『GO』の行定勲監督のメガホンで映画化し大ヒットを記録した作品。ドラマの中心となるのは、高校2年の朔太郎（森山未来）と同級生アキ（長澤まさみ）との初々しくも哀しい初恋の顛末だが、映画化に際しては、さらに現代の設定をオリジナルで盛り込むことで、過去を乗り越えて未来を歩もうとする男女の姿をも感動的に捉えることに成功している。故・篠田昇の秀逸なキャメラ・ワーク、めいなCo．の繊細な音楽など、スタッフの力量も特筆事項。（的田也寸志）
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<item rdf:about="http://dvd-21-bb.dvd-plaza.net/detail/11/B000CSUZC8.html">
<title>舞台 世界の中心で、愛をさけぶ</title>
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<description>原作をよんで、映画ドラマ舞台をみました。サクの役は田中さんがベストでした。後半の展開があまりにはやかったですが…俳優田中幸太朗に今後注目です。原作、ラジオドラマ、映画、ドラマと有りましたがどれも良か...</description>
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原作をよんで、映画ドラマ舞台をみました。サクの役は田中さんがベストでした。後半の展開があまりにはやかったですが…俳優田中幸太朗に今後注目です。原作、ラジオドラマ、映画、ドラマと有りましたがどれも良かったのは事実です。この舞台は原作に一番近い形で表現されていると思います。朔と亜紀のなれ初め、どうして付き合いだしたのかと言うところを丁寧に演じられています。ドラマ版では龍之介を演じていた田中さんが、朔太郎を演じていますが、これがまた、良い感じでした。田中朔は悪くなかったです。本日予約をしたので早く、手元に届くのを楽しみにしております。
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<item rdf:about="http://dvd-21-bb.dvd-plaza.net/detail/12/B000UULUIQ.html">
<title>「世界の中心で,愛をさけぶ」~朔太郎とアキの記憶の扉</title>
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<title>「世界の中心で、愛をさけぶ」 朔太郎とアキの記憶の扉</title>
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セカチュー、ナビゲートDVD。っていっても、映画の本編、メイキング映像やスチール写真で構成し、朔太郎役の森山未来君による原作の朗読って感じなので、これはこれで一つの世界を創ってると思う。中のブックレットにある通り、「映像タペストリー」みたいな。クラシックの名曲が流れる中、美しい情景や瑞々しい二人をバックに語られる朔太郎の独白が私はとにかく好きです。原作の青春とか純愛な感じそのままで。朔太郎がそこにいる気がしました。本編が好きな方にも原作が好きな方にもオススメ。小説と映画をつなぐ森山未來のナレーションが非常に良い。彼の声色のせいか、非常に切ない感じが出ている。だが難点は、本編の最後の柴咲コウのふてぶてしさが気になった。キャラなのかもしれないが結構不快。特典映像の長澤まさみの話があまりにつまらなく、ついでに日本語の知らなさが露呈してしまって（隣の森山未來の話がしっかりしているからかもしれないが）なんだか勿体なく、アキのイメージを壊している気もするが…。高校生のサクとアキが好きな方におすすめです。特にサク好きな方。森山未來くんのナレーションがすばらしいです。こんな陳腐なことばでしか表現できない自分が情けないですが、本当にすばらしいです。ひとこと、ひとことにサクの感情が表れていて、胸につきささります。映画とはまた一味違った感動ができます。この40分間には、大人になった朔太郎(大沢たかお)も律子(柴咲コウ)もバーのマスター(宮藤官九郎)も出てきません。40分全てがサク(森山未來)とアキ(長澤まさみ)のお話です。全編通して高校生のサクのナレーションで構成されています。たぶん小説に近い世界だと思います。たぶんと言ったのは、私が小説を読んでいないからです。小説と比べると色んなエピソードが抜け落ちていると思います。断片だけで構成されていると言ってもいいかもしれません。不思議と、違和感はありませんでした。抜け落ちたエピソードを自分なりに保管しながら見ていたからです。ラストでは私も完璧に愛をさけんでいました。この作品は小説と映画の間にある存在だと思います。もちろん小説も読みたくなりました。もしかしたら、小説・映画を含めた三作品の内、一番好きな作品になるかもしれません。私は映画を見たあとにこのＤＶＤを購入したのですが、映画を思い出しながら見ていました。朔とアキの、純粋な姿など、実はこんな感じだった･･･みたいなのが十分あって、映画の余韻に浸っていました。スペシャルである撮影風景やインタビューもなかなか良かったです。映画を見ていない人にも十分楽しめる一本だと思います。
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